小田原ドラゴン「コギャル寿司」
【あらすじ】
その頃、コギャルの社会的地位はますます高くなり、
街にはコギャルがあふれていた。
それと同時にコギャルの判断基準も曖昧なものとなり、
コギャルと言えないようなものまでもコギャルを名乗る
ようになっていた。
それを懸念した真のコギャルたちは、コギャルに厳しい
認定制度を設け、免許なき者はルーズなどのコギャル
グッズの着用を禁止させた。
さらに彼女たちは、全国各地に「コギャル寿司」を設け、
そこでコギャルの育成と経済活動を行ったのだ…。「今日のおすすめは何かね?」
「今日はイチゴポッキーのいいのが入ってますよ」
「じゃあそれを握ってくれ」「プリングルスにコアラのマーチを添えてみました。
ワサビじょうゆでどうぞ」
「ほー、こりゃうまそうだなー」「はい、ファンタのあがり一丁!」
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